WORLD

 

様々な種族が住む美しい世界、「アースガルド」

アースガルドには、大まかに分類して、

人・妖精・亜人・神使の、4種の種族系統に分かれています

 

その中でも、主に繁栄を遂げている種族を紹介します。

 

■ヒューマン(人)■
知恵と技術に優れており適応性が高く、もっとも人口が多い種族。
戦技、魔術、技巧、どれかが飛びぬけているわけではないが、どれに転じても適応できる万能性を持つ

■タイタン(人)
人の古来の直系。自然に従い、神に信仰する種族。
自然の中で鍛えられた強靭な肉体により、戦技を得意とする。

■エルフ(妖精)
戦技と知識に優れ、騎士道を重んじる誇り高き種族。
その何者にも屈せぬ心と恵まれた体格により、戦技が得意。
また神を信仰しており、聖なる魔法が使える

■ドヴェルグ(妖精)
絶滅したドワーフと人とのハーフから繁栄した種族。
知識、知恵、技術に優れ、様々な技術品を生み出す種族。
戦技、魔術は飛びぬけては居ないが、技巧が優れており、
武器防具を扱わせれば彼らの右に出るモノはいない

■ウェアウルフ(亜人)
戦いを喜びとする種族。
戦技を得意とし、気が高まると獣人化し、真の力を発揮する
他種族からは好戦的で野蛮な種族だと偏見を買うことが多々ある

■ホークマン(亜人)
自由な生き方を尊重する有翼種族。
武に長け、槍を用いて空からの戦闘を得意とする。
彼らの大半は混血であり、代を経るごとに血は薄まり、
彼らを象徴する羽根は、小さくなってきている。
純血種の減少により、純血種同士による子孫繁栄に手を尽くしていると言う

■セラフィ(神使)
その姿には天使を思わせる羽から神の子と謳われる種族。
魔術を得意とし、祈ることにより召喚獣を呼び出すこともできる

■デモンズ(神使)
魂の導き手の役目を持つ神使種族。血のような真紅の瞳が特徴。
導くべき魂が見ることができ、導くべき魂は容赦なく刈り取る。
よって他種族からは悪魔の子として恐れられている。
戦技と闇魔法を得意とする

 

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